【血の轍】吹石由衣子がかわいい!泣きぼくろが映えるシーン4選!

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、血の轍に登場するヒロイン、吹石由衣子がかわいすぎるので、彼女が映えるシーンをまとめてみました。

長部静一くんにできた人生はじめての彼女である吹石さんですが、もともと吹石さんが静一くんにコンタクトを取ってくる前から、静一も彼女のことを見ていたり、プールで他の男子と話している彼女を見て冷やかすなど、吹石由衣子に気があることがわかります。

この吹石由衣子さんなんですけどね、本当に可愛いのです。押見修造氏の漫画の中で、今の所一番好きなのかもしれない。。。

個人的に吹石由衣子がかわいいと思うシーンをまとめていこうと思います。

吹石由衣子

「吹石が長部と帰りたいんだって!」

先程も書いたように、長部静一も吹石に気があることがわかります。確かに吹石は他の女子と比べても明らかにかわいい。(言い方は悪いですが)モブに比べても明らかに可愛いですし、気になるのも当然ですね。

そしてそんなある日、静一が帰ろうとするとモブと吹石が走ってきます。

モブ女「吹石が長部と一緒に帰りたいんだって!じゃあね!」

中学時代にこんな経験ありますか?

残念ながら私はありませんが、明らかにフラグですよね。好きな女の子にこんなことされたらもうやばいです。それだけでいろいろな液体が全身から吹き出してしまいそうになります。

そうしてモブの大谷さんが気を使って先に帰った後、しばし無言で二人で歩きます。途中寝転んでいた猫を発見し、なでながら「きもちい?」と聞く吹石。

吹石「・・・あ、そーだ。こんどさ、うちに遊び行っていい?」

長部「家って、俺んち?」

吹石「あーーー変な期待したんべ今ー!」

おそらくずっと前から「家に行きたい」と思っていたはずの吹石ですが、直接言うのは恥ずかしい。だからなんとなく思い出したように「あ、そーだ」と前置きしてから話し始める感じ、最高に可愛いです。

あたかも「たまたま思い出しただけだし、それが言いたかったわけじゃないんだからね!☆」的な感じを匂わしながらも、静一の童貞リアクションを受けて、さらに男慣れしているような発言をかぶせてくる吹石。

こんな子が中学時代にいたらもう大変です。なんとなくあの頃を思い出しながら、新鮮な興奮してしまいました(笑)

それってどういう意味?

その後静一が「家に来れるわかったら電話する」と言ったものの、しげるのあの事件が起こり、しばらく精神的にボロボロになってしまいました。そして放って置かれた吹石は、夏の暑い日に自ら長部家を訪ねてきました。

夏の暑い日ということもあり、ノースリーブワンピースを着ているにも関わらず汗が滴っていました。なんで吹石は中学生なのにこんなに色気があるんでしょうね。不思議です。

そこでラブレターを渡すも、静子が帰宅したためにその場は退散します。まあ、静子に破られてしまいますが・・・

後日、静一が吃音症を発症し、まともに喋れなくなってしまいますが、吹石はそんな静一を心配し、河原で二人で話すことに。そこで静一が人生で最大の’男’を発揮します。

静一「嬉しかった・・・吹石の手紙、本当は、嬉しかった」

吹石「ほんとに・・・?それって、どういう意味?」

静一「ぼっ!ぼっ!僕っ・・・とっ・・・つっ・・・付き合って・・・」

そして吹石のこの表情である。

 

女性のこの表情ってなかなか見られませんね。私も長い人生の中で何回かしか見た覚えはありません。中学生時代のほうがお互いにピュアですから、この表情が見られやすいんですかね。

いやーマジで吹石可愛いです。と、この表情を見てから改めてそう思うようになりました。何その手の使い方・・・ずるいっす(笑)

泊めてあげる

その後も毎日のように河原で話をする吹石と静一。「好きな季節は?」なんてクソくだらない話をしているにもかからわず、きっと楽しいんでしょう。羨ましい。

しかしそんな幸せを破壊する人物が現れました。静子です。

「見たわよ!」と奇声を発しながら静一と吹石に迫る静子から逃げる二人は、静子の異常性をまじまじと感じ、どこにも帰る場所がなくなった静一に吹石は・・・

吹石「ウチくる?」

そうしてこの日、二人は結ばれました・・・(嘘)

ただ静一くんは大人の階段をダッシュで登ったことは事実です。

  1. 女の子の部屋に入る
  2. 女の子の風呂上がりのパジャマ姿を見る
  3. 女の子と一緒のベッドで寝る
  4. ベッドの中で手を繋ぐ
  5. キスをする
  6. 射精する

中学生時代にこんなことしたかったです。。。

静一、羨ましいぞ!

私を連れてって。遠くに。

そして吹石家でイチャイチャしている最中、再度「キスしよ、長部」と、キスする寸前で吹石家のチャイムが鳴りました。そして父に呼ばれる吹石。そして玄関を見ると、そこにいたのはなんと静子。

玄関先で泣きながら静一への愛を語る静子でしたが、「おばさんのせいじゃないんですか?」と強めな言葉をぶつける吹石。父にたしなめられるも、私は吹石の言葉がそこまで失礼だとは思いません。

だって静子も吹石に失礼な言葉をぶつけているから・・・

静子「こんな子にほだされて!」

あばずれみたいに言われてますし、そら言い返されても仕方ないってことです。そして静子が帰り、また吹石が部屋に入ってきて再度いちゃいちゃ。すると父も部屋に乱入。

吹石父「こいつが静一くん部屋に男連れ込みやがって!お前もあの母親と同じだ!」

吹石が父にコンポを投げつけ、大雨の降る中を二人は逃げ出し、どこかのトンネルの中で雨宿り。完全にパジャマの吹石は寒さで震えていたのを見て、静一くんは着ていたジャージを貸し、そして後ろから吹石の方に手を回す静一くん。

あの体勢って胸に手が当たらざるを得ない体勢ですので、確実に静一くんにとってはとてつもなく危険なのです。だって硬いものが吹石に当たらざるを得ないからです。

そして吹石も家族関係に問題を抱えており、それは静一も同じ。さらに現在、ふたりとも親と険悪な状態になっている。どこにも行く場所がない・・・そんな中で吹石は静一にぼそり。

吹石「私を連れてって、どこか遠くに」

このセリフも中学生っぽくてすごい好きです。

大人になればわかってしまいますが、そんなことは不可能です。お金もないし学校もある。中学生のうちは嫌でも親元を離れることはできないのです。そのことをどこまで理解しているのかはわかりませんが、それでも言った。

おそらく吹石由衣子の本心なのでしょう。先程の父の発言から、由衣子の母の浮気で母は出ていったのでしょう。そして父と祖母との3人暮らしを余儀なくされ、その状況を良くは思えていない様子です。

だからこそどこか遠くに自分の好きな静一と行きたかったのだと思いますが、それはできないのです。だから、中学生っぽくてかわいいなと思った次第です。

もう飽きた

しかし静一は静子のことが頭をよぎり、由衣子を拒絶してしまいます。

大雨の降る中、由衣子に靴を渡して帰ってしまいます。このマザコン野郎・・・マジでありえんですね。

そして静子と合流し、なんとか帰宅します。静子にどこで何をしていたのかを根掘り葉掘り聞かれ、吹石由衣子と何をしていたのか全てを聞き出されます。そして精液のついているパンツを広げられ、逃げ場がなくなってしまった静一はすべてを吐露します。

すると顔をひん曲げて嫌悪感をあらわにし、静一を家から追い出そうとする静子に、「もうしないから許してよママ!」と懇願する静一。するとなんとか家に入れてくれる静子。

この時の約束は・・・

「吹石にもう近づかない」

でした。

後日学校で吹石とは話をせず、そしてあの時の靴とジャージを返す吹石に対して最低最悪な発言をします。

静一「約束・・・したんだ。もう吹石には近づかないって。僕が、嫌なんだ。もう好きじゃないから。吹石のこと。

もう飽きた

そして顔面が真っ暗になる吹石を横目に振り返らずにまっすぐとママのもとへ帰る静一。その後吹石と話すこともなく、12月になり、しげるの意識も戻り、吹石との関係はここで終わってしまいました。

まとめ

確かに吹石由衣子は多少愛情に飢えていることもあり、かなり積極的に静一に行動を起こしてくるため、見方によっては多少’重い’と捉えられるかもしれません。しかし中学生男子にとっては積極的に行動してくれる女子は女神でありミューズです。

静一も吹石由衣子と同じく家庭環境に問題を抱えていることもあり、お互いにシンパシーを感じる部分もあり、かなりお似合いだと思います。

静一のマザコンと静子の毒親ぶりがなければ二人は幸せになれたんでしょうかね?

ただ一つ気になるのは、静一は本当に吹石由衣子のことを好きだったのかな〜というところです。

もちろん告白されたから付き合った、というのは間違いないでしょうが、それにしても静一の吹石への感情表現が少なすぎるように感じます。吹石の感情表現が強いこともありますが、静一ももう少し好意を伝えたほうがいいと思うんですけどね。

まあ、中学生だとそれも難しいんですかね。確かに中学時代の私も多分恥ずかしくて無理ですね(笑)

とにかく、あんなに可愛い吹石由衣子を泣かせやがって、惡の華の春日高男と同様に静一もだいぶ嫌いです。やっぱり吹石由衣子は私が幸せにすることにしましたので、静一、キミは一生ママのもとにいなさいね。

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