【ワンピース】和の国でゾロの隠し子が登場説を考察

フィル

どうもこんにちは管理人のフィルです。今回は「ワンピース」のワノ国編でゾロの隠し子が登場するというおもしろ情報を発見したのでご紹介します!

ワノ国編も過去編が終了し、カン十郎が裏切り者だったことも明らかになり、ストーリーがだいぶ進展しましたね!

そもそもワノ国編はゾロ回であると言われていましたが、過去編が長かったためにゾロがこれと言って目立った活躍はしていませんでした。そしてストーリーが現代に戻ってきたことで、ついにゾロの活躍が描かれるのかな?

ワノ国編はゾロ回

ワンピースの作中で、麦わらの一味にはそれぞれのキャラの過去をクローズアップする回があります。

ウソップはキャプテン・クロ編とウォーターセブン編、ナミはアーロンパーク編、サンジはバラティエ編とVSビッグマム編、チョッパーはドラム島編、ロビンはウォーターセブン編、フランキーはウォーターセブン編などなど。

それぞれ対応するストーリーがあるのですが、一番最初の麦わらの一味に加入したはずのゾロの過去は未だ謎が多いのです。単純に超強い不死身の男として描かれ続けています。

そして尾田栄一郎先生も数年以内にワンピースが終了するという発言をされたこともあり、そろそろゾロ編が来ないと描かれずじまいになってしまうかもしれません。

さらにゾロの和風テイストも完全にワノ国のイメージと一致しており、ついにゾロの過去が描かれるのではないかと話題になっています!

ゾロとワノ国の共通点

言うまでもなく、ゾロの武器は刀です。’侍’というワードが彼を象徴しており、それ以外にも彼には日本の魂を象徴する多くのジャパンテイストがあります。

まずゾロの出身村の名前はシモツキ村といいます。シモツキはおそらく霜月、これは旧暦で11月を指す言葉です。そしてゾロの誕生日は11月11日なのです。

さらにこれだけでは終わらないんですよね。

’霜月’という名前を持つキャラクターが既にワノ国のキャラに登場していたことはご存知でしょうか?

かつてスリラーバーグでゾロが戦った伝説の剣豪リューマ、彼は元々ワノ国の出身なのです。そして彼の本名が霜月リューマであったことがわかっています。

またそれだけではなく、白舞の大名である康イエ、彼も霜月康イエがフルネームです。

ここからだけでも’シモツキ’というキーワードが頻出していることがわかると思います。なぜ新世界・ワノ国から遠く離れた東の海にワノ国を思わせるシモツキ村が存在するのか。

それはゾロの育ての親でもある道場主のコウシロウ、彼がワノ国出身であるという噂と関連があると思われています。そもそも彼の名前が日本風であり、ワノ国出身者を疑わざるを得ないネーミングです。

さらに彼の来ている着物についているマーク、これがワノ国の侍と同じものであるという説があります。その他にもコウシロウには革命軍との関わりや世界政府の大将であるなど、様々な謎が存在しています。

フィル

ゾロだけでなくコウシロウにも謎が多く、それが一気に解消されるのがワノ国編である予想しています。

そしてワノ国編で、まさかのゾロの隠し子が登場するという噂が出てきました(笑)

さすがにないだろwwwと草を生やしていたのですが、一応考えてみました。

ペローナとの隠し子

ゾロの隠し子が登場するという噂を調べてみると、某サイトでは、「ペローナとの隠し子がいる」と考察している方がいるようでした。かつてバーソロミュー・くまにより飛ばされたミホークのもとで再会したペローナ。

2年間の修業の中でゾロとペローナが特別な関係となり、その結果ペローナが出産したという考察があるのです。

フィル

我々のゾロに限ってそんなことは・・・w

ゾロはサンジのように女性に興味を示しているシーンはなく、性欲よりも修行を優先するような男です。そのためペローナと同じ空間にいただけでそんなことはないと思います。

何より2年間の修業を終えた時点でのゾロの年齢は21歳、まだまだパパになるのは早くないですか?

ですのでゾロに隠し子がいる説はおそらくフェイクだと思います。

ゾロの父は誰?

むしろゾロに隠し子がいるのではく、ゾロがワノ国キャラの誰かの隠し子であるという方が納得がいきます。

彼の謎に包まれた出自やシモツキ村、コウシロウとの関係、刀を使う戦闘スタイル、侍を彷彿とさせる強靭な肉体と精神力など、ワノ国キャラの一人だとしても納得がいきます。

しかし彼の名前はロロノア・ゾロ。ワノ国特有の日本風の名前ではありません。そのため改名をされた可能性があります。なぜ改名したのか、それはワノ国のどんぱちから身を隠すためではないでしょうか?

おそらく20年前のおでん殺害に伴い、ゾロも命を狙われることとなり、ゾロの身を案じた人物がコウシロウに命じて、ゾロを連れて外界に逃げるように指示。

そしてその命を受けたコウシロウが逃げた先で村を開墾し、コウシロウに脱出を指示した人物を忘れないように’シモツキ村’と名付けたのではないでしょうか。

自身ワノ国の侍であることは誰にも言い出さず、小さな村の道場主として生きている彼も、実は出自を偽っている可能性があります。

フィル

そうなればコウシロウにゾロを連れて脱出を命じた人物とは誰なのでしょうか?

上記の考察が正しければ、その人物とは20年前の時点ですでにワノ国におり、’シモツキ’にまつわる名前をした人物。

そうなれば霜月康イエがまっさきにヒットします。

彼がゾロの父である可能性もありますね。カイドウとオロチがはびこるこの国ではまともに子供を育てることができない。

そう考えた康イエがコウシロウに命じて平和な暮らしをしてほしい、そしてゾロを逃した可能性があります。

しかしゾロは海賊狩りとなり、その後海賊となり、世界政府に対してケンカを売るほどの悪党になってしまい、さらにワノ国に帰還することとなりました(笑)

康イエ処刑は免れませんでしたが、代わりにワノ国を取り戻してほしいもんです。

それが親孝行ですよ!

まとめ

フィル

ゾロとワノ国の関連はもはや疑いの余地はありません。

さらにゾロの年齢と異性に対する興味の無さを考慮すると、彼に隠し子がいるとは到底思えません。そのためゾロが隠し子であると考えるほうが普通ですよね。

サンジがヴィンスモーク家の王族だったように、ゾロもワノ国大名家の一員なのかもしれません。

そうなれば父の死に目に会えなかったゾロがかわいそうだなと思わざるを得ないですね。きっとゾロの過去編も始まる可能性が高いです。’斧手のモーガン’撃破後からずっと一緒にいるゾロの過去がようやくわかりますね!

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