【GIGANT(ギガント)】Siriシリが起動した理由は?誰が話しかけてきたのか考察

GIGANT(ギガント) Siri

miku

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、「GIGANT(ギガント)」の中で突如としてパピコのスマホのSiriが起動し、話しかけてきた理由について考察していきます。

ヘイシリも言っていないのに突然起動したパピコのスマホ。しかも「パピコさん」と名指ししていることを考えると、明らかにパピコのことを知っている特定の人物により起動されたと思うのが自然です。

ということで、パピコのSiriについて考察していきます。

3体の破壊神(サタン)との戦い

そもそもの発端は新宿に破壊神、すなわちサタンが3体出現したことにさかのぼります。

この時まだパピコは先のサタンとの戦いの件でテロ準備罪に問われ、死刑囚として収監されていました。しかし国民の声があまりにも大きくなったことで、パピコに特赦措置が出て、サタン撃退へとむかうことになりました。

そしてなんとか撃退することができ、死刑囚から一転して国民的大スターになったパピコ。なかなか零と会う時間も少なくなり、どうにかこうにか時間を作って零と会っていたときのこと。

Siriシリが起動

突如としてパピコのSiriが起動し、以下の内容を話していました。

Siri「聞こえてますよ。パピコさん、あなたは大変興味深いです。私達はあなたを研究し分析します。あなたのことがもっと知りたい。人類の中でもあなたはとても興味深い。特別興味深い。」

「ヘイシリ」どころか「へ」すら言っていないためSiriが起動するはずもなく、しかも一方的に話しかけられ、何も返事をしていないにもかかわらず、勝手にSiriは切れました。

これだけでも奇っ怪なのですが、さらに’パピコさん’と認識されているのです。

向こうは機械でしょ?仮にスマホのアカウント名から割り出したとしても、おそらくパピコは’パピコ’ではなく、’ちほ・ヨハンソン’でアカウント名を登録していると思われます。

そのためSiriは何者かに操作されており、その人物はこのスマホの持ち主がパピコであることを知っており、かなりパピコに興味を抱いていることが明らかです。それでは誰がこのSiriをコントロールしていたのでしょうか?

ETE側の人物が操作

おそらくは、ヒーローたちが敵対している勢力、すなわちETEの関係者であると思います。

そもそもあのサタンはETEにより出現させられたものですし、それを防いだパピコはある意味でETEを打ち砕く能力があったわけです。つまりETEにより、ETEに対しての脅威として認識されてしまったのではないかと思います。

ヒーローたちはETEによるサタンの被害を食い止めるためにこの時代にやってきたと思われます。そしておそらくはこの時代だけでなく、他の時代や他の世界線でも彼らの戦闘は行われている可能性もあります。

つまりETEとヒーローたちはお互いの存在を認識しており、あらゆる時間軸で敵対していると思われます。

そして今回パピコがヒーローの代わりに巨大化し、ETEの生み出したサタンを破壊したことにより、ヒーローではないにもかかわらず、同等以上の力を有するパピコに興味を抱くのも当然のことなのかもしれませんね。

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シンギュラリティが関与

長嶋大佐が残したDVDの中での発言も関係がありそうです。

長嶋大佐「シンギュラリティはもうとっくに訪れているというのに・・・何だこの平和ボケした世界は・・・」

このシンギュラリティとは、AIが人類の知能を上回る特異点という意味です。我々の世界では2045年ころに到来すると言われているのですが、GIGANT(ギガント)の中では既に起こっている事実なのです。

これを考慮すると、ヒーローたちのボスである長嶋大佐が懸念しているシンギュラリティは人類に害をもたらすものである事がわかります。

つまりヒーローの敵であるETEにもこのシンギュラリティが関わっている可能性が高いのです。

もしETEの中の人がAIであれば、パピコのスマホを乗っ取ってSiriを通じてパピコにコンタクトを取ってきたことも頷けます。だってSiriってAIの代表格ですし、それを利用できるのはAIならではですね。

miku

ですのでGIGANT(ギガント)の内容は思っているよりもはるかにオカルト感が強いのかもしれません!

実は私もこのような話が大好きなのです。

寝る前には毎日哲学newsや不思議netなどのオカルトまとめ版を見ているのです。

そのためある程度この辺に関しては知識があるつもりですが、再度この辺を復習しようと思います。

パピコをヒーローと勘違い

ここまではパピコを自身に対する脅威とみなしたETE、すなわちシンギュラリティを迎えたAI勢力がSiriを通じてパピコに接触してきたと仮定して話を進めてきました。

しかし必ずしもこれがパピコの敵であるとも限りません。

もしかしたらヒーロー側からのコンタクトである可能性もあります。事実長嶋大佐と連絡が取れず、彼の安否を気にした他のヒーローたちが巨大化したパピコの姿を見て、彼女の家を探しているシーンもあります。

おそらく長嶋大佐の現状を聞こうとしていることは明らかです。同様にヒーローとしての力を一般人が使用していることを知ったヒーロー側の偉い人たちもパピコの正体を気にするのは当然です。

なんなら長嶋大佐は大佐です。これより上には少将、中将、大将とさらに上の存在がいることもほぼ間違いない。いかにしてパピコが長嶋大佐の力を得たのか、これは彼らにとって非常に重要です。

別記事(【GIGANT(ギガント)】ヒーローの正体を考察してみる)でも紹介していますが、ヒーローたちはおそらく軍人さんです。だから彼らの力は軍事機密にになります。それを一般人であるパピコに奪われた、と推測することも可能です。

ですので重要機密を奪還しようとするヒーロー側からのコンタクトである可能性も捨てきれないのです。

まとめ

miku

突然Siriが起動するだけでもホラーな気がしますが、さらに自分の名前を呼んでくるというのは超絶怖いです。明らかにパピコのことを知っている存在がアプローチしてきていることは間違いない。

それがパピコの敵であるETEなのか。それとも軍事機密の奪還に燃えるヒーロー側なのか。

いずれにせよ、ひと悶着ありそうだなあ〜と思います。めんどくさいことに巻き込まれましたね、パピコ・・・

長嶋大佐が亡くなってしまったのも、ヒーローたちの到着が遅れたのもすべてヒーロー側のミスです。パピコに責任が遭ったわけではないのに可愛そうだなあと思ったり・・・

とにかくあのSiriを起動した存在はパピコにとって危険な存在である可能性が高いです。今後も正体を考察し続けます!

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