【GIGANT(ギガント)】パピコが巨大化する腕の機械を考察する

GIGANT(ギガント) パピコ 巨大化

miku

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、「GIGANT(ギガント)」でパピコが巨大化する直接のきっかけになった腕の機械について考察していきます。

第1巻4話にて車に轢かれてしまった長嶋大佐から受け継いだ(受け継いでしまった)謎の機械により、体が巨大化するようになってしまいました。そのため今回は、この機械について考察していきます。

長嶋大佐につけられた腕の機械

未来の機械

そもそもあの機械を持っていたのはパピコではなく、長嶋大佐と呼ばれる未来人です。長嶋大佐についてはこちらの記事(【GIGANT(ギガント)】ヒーローの正体を考察してみる)をご覧ください。

サタン(破壊神)を召喚して東京の人口を減らそうとす謎の勢力に対抗するヒーローたちをまとめる人物が長嶋大佐なのですが、元々は彼の所有物でした。彼の残したDVDを見た零は、長嶋大佐を未来人であると仮定しました。

彼らヒーローたちは未来の世界、もしくはパラレルワールドからやってきたと思われる存在であり、地球に迫る危機を打破するためにやってきます。そのための武器として巨大化できる機械を発明したと思われます。

2020年時点で、人体を巨大化できるような機器はまだ一般人が利用できるほどになっておらず、まだ未発明となっています。そのため未来、もしくは現在の世界とは異なり、さらに技術が発展した世界線での発明品であると予想しています。

メーターを回すと大きくなる

そして御存知の通り、この機械にはメーターが付いており、それをなぞるとなぞった分に比例して体が大きくなります。パピコは最初、トイレの空間でギシギシになるほどのサイズになりましたが、最終的には240メートルまで巨大化しているシーンがあります。

おそらくあのメーターは何周もできるような設計になっているのでしょう。

なので現在GIGANT(ギガント)で描かれているマックスの巨大化は240メートルですが、これ以上のサイズになることもありうるかもしれません。今後さらに大きな破壊神が現れたら、その破壊神のサイズに合わせて大きくなれるのかもしれません。

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最初はセクシービデオの中で’デカ女’というジャンルに利用していた程度のものでしたが、スケールが大きくなりましたね(笑)

デカ女から国民的ヒーローにまで上り詰められることもできる、使い方を間違えなければ便利な道具なのかもしれません。

右手首から取れない

しかしこれにはデメリットがあり、右手首から外せないというリスクもあります。

パピコだけではなく、他のヒーローたちも右手首に埋め込まれています。おそらくみんな巨大化が可能であることが示唆されています。

そしてパピコに機械が譲渡されたばかりの時、パピコはその機械を取ろうとしますが、全然取れません。瞬間的に長嶋大佐により接続されてしまったと考えられます。

だから例の’デカ女’の撮影の時にもパピコの腕には機械がありました。

miku

だから取れないのかな〜と思っていたんですが、長嶋大佐は取り外していたよね?

真のヒーローだったら取れる、的な設定があったりするのでしょうか?そして他人に渡してしまうこともできるのかもしれません。

死ぬ時に外せる?

もしくはあの巨大化機械は、死ぬ間際に外せるようになる可能性もありますよね。

長嶋大佐からパピコに受け継がれた時、あの時長嶋大佐は車にひき逃げされた交通事故直後でした。口から鼻からも大量の血が出ており、おそらくは死を覚悟した長嶋大佐は、少なくとも後継者を作らなければいけない。

そう考えてたまたま目の前にいたパピコにすべての能力を渡したとも考えられます。

つまり死期が迫った時にあの機械は取り外せるようになり、新たな持ち主に受け継がせることができる設計なのかもしれません。だとしたらパピコは完全に被害者ですけどね。

miku

ETEともシンギュラリティも破壊神も、何も関係のない一般市民であるパピコが一瞬にして上級戦闘員になってしまい、国民のために、名前も顔も知らない人たちのために命をかけて戦う義務を負ってしまったわけですから。

あの機械のせいで多くの人から希望を寄せられる事になり、戦いたくないのに戦わなければいけなくなってしまったのです。

そう考えるとパピコ、かわいそうですね(´;ω;`)

まとめ

おそらくあの腕の機械は現在の世界では作れません。そのため他の世界線もしくは未来の時代で生み出された代物だと思われます。そしてそれを持って、突如出現する破壊神の行動を抑える役割を果たしているヒーローという存在がいます。

そしてパピコはたまたまヒーローの最後に居合わせてしまったために、強引にヒーローに、しかもリーダー的存在の長嶋大佐の役割を果たす義務を押し付けられました。

miku

今でこそパピコはタレントのようになってしまいましたが、実はまだ自衛隊の監視下に置かれています。

彼女の力はまだまだ未知数であるため、国家的にも認めざるを得ないけれども安心できるものではありません。

だから本当の意味で自由になったわけではなく、国家単位で監視される対象になってしまったわけです。

確かに他人を守れる力があることはいいことですが、その義務を押し付けられたという点ではかわいそうですね。。。

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