【GIGANT(ギガント)】ヒーローの正体を考察してみる

GIGANT(ギガント)ヒーロー

鬼藤軍曹

彫りの深い、見ようによっては中東の感じにも見えるし、見ようによっては欧米系にも見えるナイスガイ。しかし名前が鬼藤(きとう)という漢字ネームを持っていることで、未来の日本人なのかもしれません。

桃乃木少佐

他のメンバーに比べるとやや身長の低い女性であり、前髪ぱっつんがこれ以上ないほどに似合っている女性です。若くして少佐まで上り詰めていることを考えると、彼女の戦闘力の高さを伺わせます。

身長も低く、また黒髪であることから、彼女が一番日本人ぽい様相をしています。パット見た感じ、明らかに痴女です。

ヘフナー伍長

こちらも吉祥寺で連絡を受けた際に、前から歩いてくる中学生男子に「痴女だ痴女だ」と騒がれています。どう見ても痴女です。

彼女の髪色はおそらく茶色であり、腰までのロングヘアーです。鬼藤や塩沢と同じ程度の身長があることから、明らかに175センチ以上の高身長女子です。ちなみに彼女の歩く時の擬音は「プリンプリン」。

塩沢上等兵

塩沢上等兵も鬼藤軍曹と同じく、日本風な名前を持つ割に日本人ぽくないキリッとした目をしているイケメンです。それに肩までのロングヘアー、そしてかなり高い身長、大きな目を持つ日本人離れした風貌です。

鬼藤もイケメンですが、個人的には塩沢のほうがかっこいい。

長嶋大佐

そして最後に、日本のヒーローズの中で唯一正しい時代に到着できたヒーロー。

おそらくサタンが出現する前に到着し、迎撃の準備をしていたと思われますが、なんたるちや。車に轢かれて彼は亡くなってしまいました(多分)。

そして息を引き取る直前、彼を看取ったのがパピコだったということ。そして彼との出会いがパピコの運命を変えたのでした。

というように、ここまでが日本のヒーローズの紹介でした。

miku

色々とありますが、とにかくみんなイケメンと美女なのにダサい服装が流行っている時代から飛んできた超能力者であることだけは間違いありません。でもヘフナー伍長はずっと見てたいですね(笑)

また彼らはもしかしたら軍隊の方々なのでしょうか?

彼らの職位を偉い順に並べると、

長嶋大佐

桃乃木少佐

鬼藤軍曹

ヘフナー伍長

塩沢上等兵、となります。

ちなみに大佐と少佐に関しては上士官兵となり、軍曹・伍長・上等兵は下士官兵となります。ちなみにこれらの職位というか階級は旧日本軍のものとなります。それ故に彼らの時代で言うところの軍隊に属している方々なのかもしれません。

そして気になるのが、長嶋大佐の最後です。すべてのきっかけとも言える彼の死。そしてその際に残された多くの謎。パピコに何を託したのか。次のページでは長嶋大佐の謎を考察します。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *