【悪の華】海外の反応を和訳してみた【クソムシは世界中にいた】

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、惡の華について海外の読者の意見をまとめてみました。

『惡の華』は日本の中学生男女の繊細な心情を描く作品なので、基本的に登場人物はみんな制服を着ていますし、日本の文化とも言える、他人に対して閉鎖的な国民性が描かれています。

だから海外でどういう反応を得るのか全く不明でしたが、以外にも高評価を得ていることがわかりました。

正直な話、私が友人に『惡の華』を好き好んで読んでいるということを伝えると、私が変態扱いされます(笑)

私も春日と同じなのでしょうか?(笑)

普通にいいと思っているつもりなんですが、なかなか周りの人間には理解されません。やはり『惡の華』を読んでいる私は特別であり、選ばれし人間なのだと思います(`・ω・´)

それでは海外版『惡の華』読者のご意見をまとめていきます!ちなみに引用の部分はすべてグーグル翻訳によるものなので、多少変な部分は私の英語力(TOEIC650点くらい)で補っていきます!

『惡の華』海外読者の意見

意見1 カスガの成長

もちろん、アニメを見る前に漫画を読みました。私にとって個人的には、「悪の花」は私の本の中で最も素晴らしい漫画またはお気に入りの1つでした。

あなたがそうしなかったならば、これを読む前に漫画を読むことを100%お勧めします。

マンガを読み終えた後、マンガを手に入れてすぐにシリーズにどれだけ投資したかには驚かされました。午前1時から午前5時まで。

私が言えることは、私がそれを愛したことだけでした。読み終わった後、アニメを見ました。アニメーションは素晴らしいものではありませんでしたが、正直言って気にしませんでしたが、ストーリーのトーンを設定するのに役立ちました。

私はそれを見て終わった後、私は失望しました、タイムスキップの前の最後の部分で止まりました。私の意見では、時間のスキップはシリーズを輝かせます。

あなたがうつ病や不安に苦しんでいる場合、それはある意味で関係があります。

タイムスキップはカスガがどのように閉鎖を探しているのかを示し、彼の成長またはキャラクターの成長は素晴らしいです。このシリーズの最高の部分の1つがおそらくアニメ化されないのは悲しいことです。

https://www.reddit.com/r/anime/comments/curdhk/wish_we_got_a_second_season_of_the_flowers_of/

この方はかなりの時間を「惡の華」読書と、アニメ視聴に費やしたようですね。

私もそうでしたが、リアルタイムでアニメを見ているときにはもちろん一周見ただけでは理解できず、何度も視聴して理解に務めました。しかし一方で、そこで理解できなかったから「惡の華意味わかんなかったから1話で切ったわw」という友人もいました。

正直言うと、後者のほうがマジョリティであることは体感的にわかっているつもりですけどね。

またアニメがあんまり良くなかったという意見もありました。

これは惡の華のアニメはいわゆる普通の作画ではなく、ロトスコープという技法を採用しており、実際に撮影した動画をアニメっぽく変換しているため、たしかに他のアニメと違い、嫌にリアルな感じが出ています。

普通の学園モノアニメだと、キャラはみんな大きな目であり、イケメンや美少女しかいませんが、惡の華はそうではないのです。かなり好き嫌いが分かれる作画であることは間違いないと思います。

だからアニメを見る前に漫画版を読めと警告しているわけです。私は完全にアニメから入ったのですが、今ならばこの言葉の意味がわかるつもりです。

アニメ版よりも漫画版のほうが各キャラの細かい心情が理解しやすく、カスガのキモさ、仲村のサイコパス、佐伯の豹変ぶりなど、アニメ版よりも良いです。

なので私も言わせてもらいます。

アニメ版の前に漫画版を見てください!

意見2 惡の華についての質問と答え

「悪の花」を読み直してください。たくさんの愚かな質問があります。私は何も見逃していないことを確認しようとしています。

最初の質問:私は正しいか間違っていますか?漫画の最後の数章は、基本的にカスガがついに普通の人になり、普通の関係になり、(正式に)中村との関係を切ることについてですか?

1番目に対する答え 

はい、彼は関係を切り開いて前進しようとしていると思いますが、もっと深くまで行けば、それは何か他のことも意味すると思います。

私はそれが先に進むことではなく、むしろ彼が過去を受け入れることについてであると信じたいです。彼は逃げ出している方法を常に説き、確実に動きたいと思っています。

しかし、彼は中村についていけなかった理由を理解し、彼女が望むものを彼女に与えることができないという事実に直面したいだけです。

そして、それは大丈夫です、他の誰かにそれを与える時間です。

2番目の質問:中村はまだエッジロード(edgelord/重度中二病)ですか?

2番めに対する答え 

私は答えた他の男に同意します。彼女はまだエッジロードであるが、今ではそれをもっとコントロールし理解している。

彼女は、決して逃げないという事実を受け入れることを選択し、彼女が与えているものに感謝し始めます。

3番目の質問:最後の章はどうでしたか?そこには説明がありますが、どのように解釈しますか?

3番めに対する答え

私の意見ではそれは非常に簡単です。中村の心をざっと見て、なぜ彼女はすべてに嫌悪感に満ちていたのか。

彼女は嫌いだという言葉に夢中になり始め、普通になりたいという考えをかき消すことができなかったので、彼女の世界の誰かを引きずり込んで住みました。

4番目の質問:それだけですか?中村は彼に「ふざけたノーミー(noemie/リア充)」と言ったが、二人は再び会うことはないのか?

https://www.reddit.com/r/manga/comments/cftznw/questions_about_flowers_of_evil/より引用

やはり『惡の華』の内容が難しく、さらにキャラの心情をすべて理解することは日本人でなくとも難しいようです。

特にこの質問者は仲村佐和の心情について多く質問しており、「もう来んなよ、ふつうにんげん」と言われた後の春日との関係について考察をしているようです。

結論言うと、春日も仲村はedgleord(中二病)でしたが、あの事件以降自分の罪を認め、当時の自分を振り返り、自分の心情を理解しようと勤めていたのです。ふたりとも過去を受け止めつつ、それを亡き者にはしない、でもそれに引きずられて生きることもしていません。

つまり中二病からは脱することができた、全身皮かむり人間からふつうにんげん(クソムシ)になることができたというラストだったと理解しています。

3番めの方も言っていたように・・・

彼女は嫌いだという言葉に夢中になり始め、普通になりたいという考えをかき消すことができなかったので、彼女の世界の誰かを引きずり込んで住みました。

ここでいう嫌いというのは「クソムシが嫌い」という意味であり、自分の周りで普通のことをふつうのこととして受け入れられる奴らのこと。仲村のはクソムシと違うという認識がありますが、そこを否定した結果として、自分の世界、すなわち変態の世界に春日を連れ込んで自分の世界を強化しようと考えたわけです。

でも春日は仲村とは違います。完全に変態というわけではなく、ファッション中二病です。

単なるedgy(中二病)であり、仲村のようなedgelord(重度中二病の王)とは違うのです。だから仲村はあの時、夏祭りで春日のことを突き飛ばしたのではないでしょうか?

夏祭りで仲村が春日を突き飛ばした理由を考察!

まとめ

日本の文化とも言える、スクールカーストやマウンティング。

おそらく国境に関係なく起こる事柄なのでしょうが、惡の華は日本の中学生に焦点を当てています。それでも世界中で愛されるということがわかり、世界中の読者がいることで安心しました(笑)

果たして彼らがクソムシなのか、それとも変態なのかはわかりませんが、いずれにせよ仲間がいてよかったです。このへんは仲村さんと同じですね。やはり仲間がいることで安心できます。

そう考えると仲村さんの心情も割と推測しやすいのかもしれませんね〜。

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