【ぼくは麻理のなか】柿口依がうざいと言われる理由3選をまとめた

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、「ぼくは麻理のなか」の主要キャラである柿口依(かきぐちより)がうざいという声が多いので、今回は依アンチの方々の意見をまとめていきます。

ちなみに言うと、私は依アンチではありませんが、あんまり好きではありません。というのも自分を見ているようで嫌な感覚に襲われるからです(笑)

要するにクラスカーストは低く、でも麻理のことが好き。でも突然話しかけることは身分の違いからできない。だから遠くから眺めているだけ。そんなアウトカーストの依がうざいというのはどのへんなんでしょうか?

依がうざいところ

麻理の彼女面

まずは麻理が小森と入れ替わった後、すなわち麻理に「自分は小森だ」という新たな人格が目覚めた時。

お前誰だ!

と小森を罵倒することに。それ以降もずっと小森に対し汚い言葉を連発し、麻理に会いたいから、小森は麻理を奪った敵であると判断したようですね。後に小森が死ねば麻理の意識が麻理の体に戻ると考え、シネ連呼するシーンが有りました。

割と本気で言ってるのだと思います。ゆえにシネ連呼の依さんの目つきは少々やばかったです。瞳孔が完全に開き、自分の行動が正しいと信じて疑わない目でした。

確かに麻理と会いたいのはわかるけども、依さんは麻理のなんなの?

別に彼女ではないわけだし。そもそも麻理の意識が戻ったらかつての’柿口さん’呼びに戻るわけです。今の’依さん’ではなく完全に他人行儀に戻ってしまう可能性もあるわけです。

このように基本的に汚い言葉で容赦なく小森を罵るシーンが多いため、うざいと思われる部分があるようです。

内面を見ていない

麻理も人間です。

一人の17歳の女子高生です。一人の女です。

だからトイレも行くし、自慰だったりする。しないかもしれないけど、してはいけないわけではないのです。

でもみんなのアイドルである麻理はそんなことしない。きっとお尻からはチョコホイップが出てきたり、おならの代わりに紫の煙が出てきたり。自慰だなんて、そんなはしたないことは決してしないのである!

・・・そんなのは周りの勝手なイメージであり、表面的な部分しか見ていないわけです。吉崎麻理も一人の人間ですし、周りと同じことをしています。そのため周りの勝手なイメージを押し付けて、実のところ彼女の内面までを愛しているひとは現状いないのです。

ただかわいいから好きになった。それはそれでまあふつうのことだと思いますが、付き合った後で彼女がおならしただけで別れた友人がいますが、彼も現実をみていないのでしょう。いつまで現実を見ないつもりなのでしょうかね?

だから依さんもこの友人と同じなのです。

結局麻理の外面だけを見て内面を見ていないのです。だから小森の入った麻理が自慰をしたり、小森功(本人)のモノを手伝ったり。依さん的に’汚いこと’を麻理にさせたことでブチ切れたのです。

小森(本人)のモノをした麻理の手を「汚い!」といってはねのけたように、彼女も麻理がそんなことをするわけないと思いたいのです。つまり、麻理に勝手なイメージを押し付けて、それを決して脱がないように勝手に義務付けているわけです。

麻理も年頃の女の子ですし、周りのももかもそうですし。でも依さんも小森(麻理)もそうは思っていないのでしょう。

周囲からのイメージは無視したいものではありますが、完全に無視できるものではありません。清楚目な子はタバコを吸わない、とりあえずビール!とか言わないとか、勝手なイメージを植え付けられています。

そしてそれに縛られてしまうひとも中にはいるのでしょう。麻理もそうなのかもしれませんね。小森(麻理)も依さんも、友達も両親も、麻理の内面までを見ている人はいないのです。

小森と同じと認めない

小森「コンビニの天使だ!」

依さん「麻理!」

この二人は結局のところ、麻理の内面を見ておらず、自分の勝手なイメージを着せて楽しむ者同士なのです。しかし依さんはこの事実に気づいておらず、小森と同じわけがない、私は純粋に麻理のことを思っているから、慰みものにしている小森なんかとは違う!

と強く思っています。

しかし結局麻理とろくに話したこともなく、単にそのかわいい外面しか知らない。つまり、小森(麻理)も依さんも、麻理に対して抱いているイメージというのは、あくまでイメージに過ぎないものであり、結局のところ幻想なのです。

だから依が小森(麻理)が自慰をしたことを知った時に激怒したのは、自分の持つ麻理のイメージを汚されたと感じたから。でももともとの麻理もそうだったらどうしますか?

誰かにするなと言われてやめるもんでもないし、誰かに命令されたからやり始めるものでもないです。だから勝手に押し付けてほしくないもんですね。

まとめ

結論、依がうざいと言われる理由ととしては、麻理の事は何でもわかってる風を装っている割に何も知らないから、そしてそれを認められないから。

結局百聞は一見にしかずということです。話したこともない人がどんな人かなんてわかるはずもありません。なんとなくうざいな〜と思っていた人と一回話してみたら、すごいいい人だった!となることも多いです。

特に美人やイケメンは目立つために、多くの人から勝手なイメージを持たれがちです。今回の依さんもそんな麻理を遠くから見ていたうちの一人なのでしょう。

決めつけはだめよ!という話でした!

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