【ぼくは麻理のなか】生理回は何話?【対峙の時・享楽の代償】

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、「ぼくは麻理のなか」にて小森(体が麻理)が初めての生理に苦しむシーンがあります。それが何話なのか調べていきます。

私自身男なので、女性と体が入れ替わらない限り’生理’を経験することはないでしょう。ただこれまでに出会った女性から聞いた話によると、かなり大変なようですね。。。

血が出るだけでなく、腹痛頭痛何でもあり。生理痛で立てなくなることもあるとのこと。体が入れ替わってしまった小森も恐れおののくことでしょう。

生理は何話?

17話「享楽の代償」・18話「対峙の時」

ズバリ結論から。

吉崎麻理の体に生理が訪れるのは第2巻17話「享楽の代償」、そして第3話18話「対峙の時」です。

まだ体が入れ替わったばかりなので、女子としての生活だけでなく、そもそも学校生活に馴染むことに必至な小森は、柿口依と行動をともにすることになります。しかしいつメンのももかグループから遊びの誘いを受け、断りまくるとそれはそれで麻理の人間関係に問題が生じる。

だからこの日に関しては麻理の姿でクラスメイトとともに遊びに行くことになりました。もちろん依もこっそりとついてくることが前提でしたけどね。

ももかを含むJK3人とお買い物、ブーツやスカートなどを物色して、さんざんウィンドウショッピングをした後、終了かな~と思ったところでももかの彼氏を含む男数名と合流することに。

めんどくさく感じる小森でしたが、麻理の人間関係を保つために駅前のファストフード店へ向かうことに。

ももかとももかの彼氏のヒロキくんはなんとなくイチャイチャしていることを横目に再度めんどくさくなっていると、聞こえてきた会話がきになりました。

ヒロキ「あーダークポエジーだよ!キモイとか言うなよ!めちゃめちゃ面白いんだよ!」

モブ男「なーアレとった?イシスシリーズ」

ヒロキ「あーでもどうしても取れなくてさー兜だけ取れてないんだよな~」

麻理「・・・あの、最初の寺院、よく探索してみたら?」

たまたま小森功がやり込んでいたゲームをヒロキもやっていたということで、やりこみ要素の話が盛り上がってしまう。これは男ではよくある話だが、女子目線ではそうもいきません。特にももかはめんどくさい系です。

ヒロキとやたらと盛り上がる麻理に対して嫉妬。そしてイシスの指環の話をしている二人の間に入ってヒロキの肩に手を回し・・・

ももか「ね~ヒロキ~私カラオケ行きたーい」

個人的にももかみたいなやつ、超絶嫌いです(笑)でもこれが女子の世界なんでしょうね。

そしてカラオケに行き、麻理が歌えば周りも上がる。だって可愛い子が盛り上がっている姿なんて、男だったら盛り上がらないはずないでしょ。でもこの麻理、麻理じゃないから、小森だから。

小森的には自分が歌うことでみんなが楽しんでくれてる、仲間に入れてくれたということで承認欲求が満たされたことで自己実現を部分的に体感した彼は、「も、もう一曲、歌っていい?」

そして楽しく過ごしているとカラオケも終わりの時間。そして帰宅途中、突然の腹痛に見舞われた麻理が下を見ると、なんと足から血が出ていたのです!

男目線で申し訳ないんですが、完全に恐怖です。

女性たちは普段こうならないように気をつけているのでしょうが、それでもナプキンをしていなければこうなるのか・・・と知ることができました。本当に大変なこと何だなあ・・・

小森功の対応

そして人生始めて生理を経験した彼の対応は割と理にかなったものでした。

ひとまず足に垂れてきた血を持っていたハンカチで拭き取り、そしてしばしうずくまる。サラリーマンに声をかけられるもひとまずステイ。そしてバイオリズムが落ち着いたところで立ち上がり、コンビニに向かいナプキンを購入。

トイレを借りてそこでナプキンを装着。

まあ、普通っちゃ普通なんですけどね。

でもここで少し違和感があったんですよね。まあ最終回まで見ているので今はなんとも思いませんが、最初に読んだときには割と違和感でした。

変に慣れていることに違和感

おそらく女性たちは小学校、中学校の頃に性教育という名目で生理用ナプキンの使い方なども習うのでしょう。それを踏まえて実際に使ってみて、そして覚えていくのでしょう。

でもですね。我々男性はそのような教育は受けません。初めてナプキンの存在を知るタイミングは人により違います。多くは彼女ができた時、彼女との会話の中で’なぷきん’とやらについて少しずつ知っていくことがほとんどだと思います。

ここで問題が生じます。

小森功は自他ともに認める童貞です。本人曰く学生時代に女子と話したのは1分以下。それも「ゴミ捨ててきて」「あっはい」だけ。

そんな彼が女性と生理の話、ましてやナプキンの話なんてするわけもないのです。だからあんなに手際よくナプキンの装着ができるか?という違和感です。

確かに存在は知っていてもおかしくはないですが、しかしどう使うかまで知っているのは違和感を感じました。

まとめ

小森功を通して、女性は本当に大変なんだなあと思いました。

男の私は決して体験することのないことですし、「男だったら○○回死ぬ痛みだよ」と言われても実際には比較できないですし、具体的に大変さを知ることは不可能なのです。

生理だけでなく、女子グループでの立ち回り方は男のそれとは全く違いますよね。もちろん女子を巡っててんやわんやすることはありますが、割とオープンに戦います。しかし彼女たちは女子トイレで、または校舎裏で戦っていました。

そのため小森も女子の苦労を知ってください。麻理の平穏を守るために、しっかり麻理を演じてください。

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