【血の轍】吹石と長部の今後の関係はどうなるか考察してみる

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、「血の轍」の吹石由衣子と長部静一の関係が今後どのように変化していくのか考察していきます。

吹石由衣子は静一のようなマザコン童貞陰キャにはもったいないほどに美人であり、中学生には思えないほどにセクシーです。なぜ静一に気があるのか、何がいいのか全く理解できないほどの状況です。

さらに静一少年により、一方的に別れを告げられたかわいそうな女の子なのです。彼女が佐伯菜々子のようになることだけは避けたいということで、今後静一とどのような関係になるのか、願望を交えて書いていきます。

まあ、新しい男も出てきてますけど。

吹石由衣子と静一の今後

個人的には、吹石由衣子と長部静一は再度復縁すると思います。(してほしいと思います。)

それは佐伯菜々子と同じにしたくないという個人的な願望ももちろんありますが、それだけではなく色々と吹石の姿を見ていてそんな伏線が張り巡らされていることを見ての判断です。

やっぱり泣きぼくろのある女の子って以上に可愛く見えますよね(笑)

 

管理人がこの記事を書いている時点で片思いしている女の子も泣きぼくろがある超絶かわいい子です。いい女は幸せにならないといけないもんです。だから吹石由衣子にも幸せになってほしいのです。

というわけで吹石由衣子が今後静一とどのように関わっていくのか考察していきます。

吹石は静一と同じ

吹石と静一は同じく家庭環境に問題を抱えており、静一の方は言うまでもなく毒親の存在が強く、しかも母が人殺しであるという超絶ヘビーな案件も抱えております。

一方で吹石家には母親がおらず、父と祖母との3人暮らし。父の口ぶりから、おそらく吹石の母が男を連れ込んだことによる離婚が原因だと思われます。

こう見ると吹石家の問題は大したことないように見えてしまいますが、思春期に父母がいないというのはかなりのストレスです。私も小5のときに両親が離婚したので気持ちはわかるつもりです。それが普通だと思って過ごしてきましたので、両親がいる’普通’がわからないんですよね。

一般的には両親が離婚している子供は愛情を知らずに過ごすために、他社からの愛情に依存しやすいと言われています。事実吹石も長部と付き合ったばかりの頃に「頭なでて」と可愛すぎるお願いをしてきます。

 

さらに「絶対に捨てない?」と何度も聞いてくるように、普遍の愛情というものを信頼できていないような描写もあります。そんな吹石とは対象的にあまりにも多くの愛情に身を晒してきた静一は、吹石との出会いでその異常さに気づくようになります。

このように愛情量の過多という部分で両者とも普通ではありません。そのためその家庭内の問題を解決すべく、二人で身を寄せ合うことになるんでないかと思っております。

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静一の部屋に入った

そして吹石は静一の部屋に入った数少ない人物なのです。

作中では静一の部屋は、静一にとってのサンクチュアリであり、彼の精神的な安定の場所として描かれています。そしてそこに入った人物は作中で3人。言うまでもなく静子、そしてしげる。最後に吹石由衣子です。

 

静子としげるは身内であることから付き合いも長く、部屋にいることも普通に感じますが、吹石だけ外部の人間です。一緒に帰ったあの夏の日、そして遊びに来たあの日、その後河原で告白してから数日間一緒に帰り、そして家に泊まって怒られた。

そんなに付き合いが長いわけではなく、それでも心身ともに(特に身)重ね合わせた人物が吹石由衣子なのです。

ましてや現在しげるはリハビリ中ということもありますが、しげる母により静子が突き落としたと疑われていますので、今後静一の部屋を訪れることはないでしょう。そう考えると現在静一の部屋に入ることができるのは2名しか存在しないのです。

静子に対抗できる唯一の存在

静子は言うまでもなく静一の母であり、家の所有者です。

だから静一の部屋に入ることも容易であると考えられますが、あの事件以降まともに静一と顔を合わせたり、会話をすることもありません。「血の轍」は言うまでもなく静一を中心に回っています。

主人公である静一との精神的距離感が現在最も近いのは吹石由衣子なのではないでしょうか。

しげるはしげる母の勘付きによりおそらくランク外へ、そして静子も静一の重要性を見失ったことにより、これまでのように過干渉はしてこないはずです。となれば逆に静一もこれまで静子から受け取っていた愛情を求め始める可能性があります。

そしてその対象に最もなりやすい人物こそが吹石由衣子であると仮定しています。

そうであってほしい、と思いますが、あの時静一がなんて言ったか覚えておられますか?

「もう好きじゃないから、吹石由衣子のこと。もう飽きた」

しかもままに命令されて言ったんですよ。自分のことをあんなに好きだと言ってくれたのに、よくそんなことが言えたもんだなと。ママが大事なのはわかるけど、だからといって他にも言い方ってもんがあるだろクソマザコン野郎。

それから12月に至るまで静一と吹石はろくに会話もしてないようなので、その間に吹石の気持ちがどうなっているのかわかりませんけどね。思った以上に早く人の心って冷めるもんですからね。

静一が愛情に飢えた頃に吹石を求めてももう他の彼氏がいても文句は言えないんだぜ。あんないい女をゲットしたのにもったいないなあ静一。これに懲りたらママからそろそろ卒業しなさい!

実際吹石由衣子には他に男が言い寄ってきているんだ。あんなに可愛いんだし、普通に考えて男が寄ってこないわけないんだよってことを身を以て知ったかい?

まとめ

「いい女は幸せにならなきゃいけねー」

誰のセリフかご存じの方はいらっしゃいますか?「銀魂」のマダオこと長谷川さんです。彼は意外といいセリフを吐いていますね。そして個人的に吹石は、中学生の頃にクラスにいてほしかった超絶かわいい女の子像そのものなのです。

あの頃女の子と手をつなぐだけでも下半身が反応したり、まして同じ布団で寝るなんて言ったらもう新たにパンツを購入しなければいけなくなるでしょう。そんな淡い(?)事を考えながら吹石由衣子のことを考えていました。

そしてなんとなくマダオのセリフが頭をよぎり、吹石にひどいことをする静一に黒い感情がわかざるを得ません。現在の静一との精神的な距離感が一番近いというのも消去法ですが、少なくともしげると静子よりは静一に近いことは間違いありません。

そのため吹石由衣子との絡みがこれで終わるなんてことは絶対にありません。まだまだこれから静一との関わりを楽しみに待っています!

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