【惡の華映画版】佐伯さんの実写版が素晴らしすぎるシーン5選

どうもこんにちは春日(嘘)です。今回は、映画版「惡の華」の佐伯菜々子役の秋田汐梨(あきたしおり)ちゃんについて調べていこうと思います。あんなに生々しいシーンがあるのに、映画の撮影中時にはまだ15歳だったということを知り、「限界にチャレンジしてんな~」と思いました(笑)

もちろ漫画版ほど激しくはないのですが、それでもかなり過激なシーンがありしたよね。そのため一番初めに申し上げておきます。秋田汐梨さん、佐伯菜々子役、非常に良かったです!お疲れ様でした!

佐伯菜々子役は秋田汐梨ちゃん

秋田 汐梨(あきた しおり、2003319)は、日本のモデル、女優。スターダストプロモーション所属[1]

2019年公開の「惡の華」の撮影時にはまだ15歳、2020年にFODで公開された瞬間には16歳のガチJKです。それでよくあんな複雑な、半分サイコパスキャラを演じてましたね。すごいです、私も佐伯菜々子のキャラを理解するのに時間がかかったのに・・・

『惡の華』の佐伯奈々子役は、数百人参加のオーディションの結果勝ち取った[6]。井口昇監督は「佐伯を演じられるのは彼女しかいない」と絶賛、満場一致で彼女に決定した[5]

ウィキペディアより引用

つまり選ばれし佐伯菜々子ということです。かなり難しい役だったと思います。

後述しますが、仲村さんと女のバトルをしている時の演技が神がかっていて、初めて他人の演技を見て感動しました。本当に佐伯菜々子の内面と、そして春日への気持ち、仲村へのジェラシーなどすべてを理解した上で超絶高い演技絵力がなければできないですね。

あのシーンは私が過去見た中で最高の演技でした!

そして次に、秋田汐梨さんの演技の中で特に良かったシーンをまとめていきます。

佐伯さんマジでかわいい

古本屋でパイチラ

序盤の名シーン。春日とデートすることになり、日曜日に二人で街にある古本屋に行った際、春日が詩集「惡の華」を発見。そしてしゃがみ込む佐伯菜々子に目をやると、そこには夢のような世界が見えました。

当時佐伯さんが着ていたのはピンクのワンピース。そして中学生ぽいというのかわかりませんが、まだまだ胸元がゆるいのです。周りから見られているという意識が弱いのです。そして佐伯さんもその例外ではなく、春日に目に写ったもの、それは憧れの佐伯菜々子の胸チラでした。

素晴らしい。この一言に尽きます。

クソムシと変態の狭間の山道

次に例の山道での名場面。

教室をクソムシの海に沈めたことが両親にバレてしまい、中村さんと一緒に’向こう側’に行く事になった春日。そして途中大雨が降ったことで山間の道で一休み。そこに駆けつける佐伯菜々子。

ここは春日の名場面と思われがちですが、実は佐伯さんの名場面ということもできます。というのも佐伯菜々子の人格が変わるまさにその瞬間だからです。

春日がクソムシにも変態にもなりきれないどっちつかずな存在でいることを目の当たりにして、一時的に春日のことをどうでもいい、と思うことができました。

春日のアイデンティティとも言える「惡の華」を投げつけ、その後それを仲村さんに踏みつけられてビリビリにされるその瞬間、佐伯菜々子は春日を見限ったはずでした。

女の戦いの演技がうますぎて感動した!

しかしこのあと、秘密基地で仲村と仲良くしている春日を見てしまった佐伯菜々子。

「なぜ自分ではないのだろう。なんで付き合ってる私ではなく仲村の方へ行くのだろう」

その気持は何も間違っていません。ひとえに春日がクソなだけです。そして二人の姿を見て春日に対する怒り、よりも強く仲村に対するジェラシーが再燃しました。そして後日春日と強引に結ばれることで春日の心を縛ろうとしました。

しかし春日は「仲村さんが好きだ」とその場しのぎの発言でその場から逃げ出します。

そして佐伯さん役の秋田汐梨さん、髪をかき乱しながら「なんで?」という表情を浮かべながら涙が頬をつたいました。ここまでいい演技を見たのは人生で初めてです。他の女優や俳優の’名演技’を見ても何も思いませんが、この時初めて感動しました。

まだ弱冠16歳ということが驚きですが、今後も期待ができる女優さんですね!何より可愛いですし(笑)

がっかりした

最後に、埼玉県で再会した時、中学時代と変わらない春日を見て言ったセリフです。

あの頃から春日は前を向けず、町から、佐伯から、全てから逃げていた春日はあの頃のまま。佐伯さんは当時から全てわかっていたので、春日がなにも変わっていないことを知り、’がっかり’したのです。

過去と決別するのは漫画版では常磐と付き合った後、群馬県に戻ったところで木下から銚子の情報を聞きだし、そこで仲村と話したあとの話。ですので佐伯と埼玉であった時点からもう少し、脱変態は時間がかかるわけです。

ここまで見ても、本当に佐伯さんって業が深いですね。前世でなにかやらかしたんでしょう、きっと。

【悪の華】佐伯さんがかわいそうなシーンを考察してみる

まとめ

佐伯菜々子役の秋田汐梨さん。

最初にも書きましたが、演技力に敬服しております。正直「惡の華」の映画版にはそこまで期待していなかったのですが、見てよかったと思っています。それはもちろん他の役者さんや原作の素晴らしさもありますが、何よりあの時の涙があったから。

他人の演技で感動したのは初めてですし、おそらく今後もしません。ですので今後も秋田汐梨さんは確実にBIGになると思い、次は麻理だったり吹石だったりを演じてくれると嬉しいです!

そして「惡の華」のエンディングにて、海岸に佇む一人の女子生徒がいましたよね。その女子生徒の見る方向に、春日の前から消えたはずの惡の華が再度出現しました。

これは一体どのような描写なのか、あの女子生徒は誰なのか、ネット上に書いてあるサイトがないので今回は当サイトが初めて考察していきます!

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